iPadから音が出ない時に確認する3つのポイントと対処法

とある先輩からお電話いただきました。

先輩

いつものようにiPadでYoutubeを見ようとしたら音が出ない!助けて!

どうやら、iPad Air 2から音が出なくなってしまったようです。再起動や、音量がゼロになっていないかは確認したそうですが、やはり音が出ず、困ってしまったようです。

音が出ない時に確認する3つのポイント!

iPadに限らず、iPhoneの音が出なくなったときも同様の手順で確認していきましょう。

BluetoothやAirPLAYに繋がっていないか

イヤホンやヘッドホン、スピーカーなどのBluetooth機器、AppleTVなどのAirPlay機器に接続されている場合、それらの機器から優先的に音声が流れます。
寝室やリビングなど、別の部屋に置いてあるBluetoothスピーカーから音楽が流れていることもあります。

チェック方法
各種無線機器との接続を切断してみる。環境設定から、機内モードを有効にすると、BluetoothやWi-Fiがオフになり、各種無線機器との接続が一時的に解除されます。

先輩

音出ないなぁ、、そもそもBluetoothもAppleTVも持ってなかった!

スピーカーが物理的に故障している

落下や水没などでスピーカー自体が故障している可能性があります。iPadは頑丈なので、めったに壊れたりしないはずです。希望を持って確認しましょう!

チェック方法
設定→サウンド→着信音、と進んで、着信音をタップしてください。着信音の中から適当な楽曲名をタップします。例 オープニング(デフォルト)を選択

音が出たら、スピーカーの故障ではありません。音が出ない場合は、残念ですが修理の必要がありますのでApple Storeなどにお問い合わせください。

先輩

お!音出た!

良かったですね。今回のケースでは、物理故障はしていないみたいです。しかし、Youtubeを再生してみても、やはり音が出ません。

イヤホン端子にホコリや異物が入っていないか

何年もiPadを使用していると、気づかないうちにイヤホン端子にホコリなどの異物が詰まってしまうことがあります。異物が詰まっていると、iPad側が「イヤホンが接続されている」と勘違いしてしまうのか、本体側のスピーカーを切ってしまうことがあります。

チェック方法
イヤホン端子に、細長いものを使ってホコリを取り除いていきます。針などの鋭利すぎるものを使ったり、力を入れすぎるとイヤホン端子自体が破損してしまうので、ゆっくり慎重に行いましょう。爪楊枝の太い方(凹凸のある持ち手)や、歯間ブラシなどがおすすめです。イヤホン端子の中をライトなどで照らしながら目で見て行うとより安全です。

先輩

あ!ホコリ出てきた!そして音が出た!!

おー!よかった!
iPhoneやiPadの充電が出来ないときも、Lightning端子にホコリが詰まっている場合もあるので、時々お掃除してあげてください。

注意

鋭利なものを使ったり、力を入れすぎると端子自体を壊してしまうことがあります。ゆっくりと、ライトなどで照らして目視しながらゆっくりとお掃除しましょう!

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