安いのにツァイス並みに良く写るSIGMA Art 60mm F2.8 DN SONY 開封編

ここ数ヶ月、中望遠の単焦点レンズが欲しくてたまらない病気にかかっています。

カールツァイスレンズをオートフォーカスで使いたいがために、SONYのα6300と同時に購入した「Sonnar T* 24mm F1.8 ZA」。さすがツァイス。写りは抜群だし軽いしオートフォーカスの精度、速度ともに高性能。

35mm換算で約36mm(24mm*1.5)という画角も使いやすく、持ち歩くには大満足なのですが、料理の撮影などの「物撮り」のためにもう少し寄れるレンズが欲しくなりました。

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Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA が欲しい!

ツァイス欲しい!でも出たばかりのFE 50mm F2.8 Macro もいいな!とレビュー記事を読みあさる日々。フォトヨドバシを何度見返したことか。2本めのツァイスいくべきか、マクロの世界に飛び込んでみるか…迷った結果、、

SIGMA いってみるか!

予算的に、SIGMAになりました。描写性能を追求しているという「Art」ラインナップながら、1万6千円台という圧倒的低価格。ミラーレス用は別物という感じなのか。さっそくAmazonで注文。この価格帯だと楽な気持ちで買える。

開封してみます

60mm F2.8 DN FOR SONY E フィルターサイズは46mm。黒色を選びました。

低価格なのに、しっかりとしたレンズポーチが付属しています。

軽くて小さい!右下がレンズ、その上は付属のフード。レンズポーチの半分ほどしか専有しないため、中には大きなクッションが入っています。

それでは、ビニール袋から取り出してみましょう。

レンズキャップの向きがしっかりと揃えられた状態で装着されているのが印象的でした。

つるっつる!黒光りする部分は全てフォーカスリングです。

「Art」ラインであることを示す「A」のマークがシルバーに輝いています。

輝きながらも、上品な黒。良い質感です。

メイド・イン・ジャパン。SIGMAのレンズは日本製なんです。

真鍮のマウント部分。美しい。

今回は、開封編ということで、次回は実際にツァイスレンズとの画質比較、使用感について書いていきたいと思います。

ちなみに、

比較してわかったことを先に書いておきます

静物であれば、ツァイスと同等のシャープさが得られます。詳細は次回、比較画像を使って説明しますが、Sonnar T* 24mm F1.8 ZA との画質差はほとんど感じませんでした。

日本製でツァイスと同等の写りをするレンズが1万6千円台で買えるなんて、なんと幸せなことでしょう。(ツァイスって響きが好きすぎて本文中にツァイスを乱発した無礼をお許し下さい)

続き icon-angle-double-right 画質チェックしました!

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