【2014春】千鳥ヶ淵の桜をLightroom 5 で幻想的に現像してみた

千鳥ヶ淵で撮影してきた写真をLightroomで現像するとこうなるよ!というお話です。

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見ているだけで心満たされる桜。

できるなら素晴らしさが伝わる写真に変身させたい。

東京でも屈指の桜の名所、千鳥ヶ淵。

 

靖国神社のある九段下から半蔵門にかけて見事な桜が人々を楽しませています。

さくらの名所 千鳥ヶ淵緑道

 

 

 

「桜」を美しく撮影するのはとっても大変!

桜の花を撮影してきたはいいものの、なかなか人間の目で見たような感動を再現することはできません。そこで、現像ソフト「Lightroom」を使って印象的な写真を創造していきます。(2014/4/1 撮影 LUMIX GH1 50mm 単焦点レンズ)

 ブルーを強調して青空を作り出す

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くすんだ空でも、少しでも青色の成分があれば、それを「ぐいーー!」っと引き上げることができます。

 

Lightroomのプリセットを使ってみよう!

InstagramやFacebookなどでお馴染みの「プリセット」。

適用するだけで写真がかっこよくなるスグレモノです。

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「ブリーチバイパス」というプリセットを適用した後にホワイトバランスを青っぽく変更。

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上とほぼ同じ構図の写真ですが、プリセットは使用していません。

代わりに赤系の色を強調してみました。

 

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「ブリーチバイパス」を適用後、「クロスプロセス」を追加で適用。

プリセットの「複数かけ」も可能です。

 

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プリセットの「古い写真」を適用。緑の色あせ方が気に入ってます。

 

便利な階段フィルター

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何の人だかりかしら?

 

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桜の向こうに東京タワーが!それにしてもくすんだ空ですね。

 

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「階段フィルター」を使って無理やり青空にしてみました。

建物も青くなっているので、おかしな写真なんですが嫌いじゃないです。

Photoshopほど豊富ではありませんが、画像の一部分だけを調整できる「階段フィルター」という機能があります。

東京タワーとビル群だけホワイトバランスを変更しています。

 

特定の色の彩度や輝度をアップして幻想的な写真に!

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ここまで彩度を上げちゃうとクドいですね。

 

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元はこんな感じの写真でした。

 

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さて、こちらの写真は、相当いじってます。

桜はとてつもなくピンクだし、芝生も不自然なほど青々しています。

 

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元はこんな感じでした。

「空の青」「桜のピンク」「芝生の緑」といった特定の色に関して、「彩度」「輝度」を変更することができます。

強調したい色を選んだらパラメータをいじってみてください。

 

Lightroom乗り換え版 対象ソフト一覧

乗り換え版なら1万円を切るんですよ。

以下のソフトをお持ちではないですか?(2014/4/3 現在 公式より)

  • Aperture
  • iPhoto
  • Silky Pix Developer Studio
  • デイジーコラージュ
  • Capture NX2
  • Capture NX
  • Capture
  • デジカメde!!同時プリント
  • AfterShot Pro
  • Paint Shop Pro
  • Graphic Suite
  • Painter
  • Optics Pro Elite
  • Optics Pro Standard
  • Capture One Pro
  • Capture One Express

アマゾンでも簡単に買えちゃいます。

撮りっぱなしで眠っていた写真が鮮やかによみがえるかも??

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